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御用聞きブログ

【八千代市の冬】「蛇口からポタポタ…」は危険信号!寒さで増える水漏れと床腐食のリスク

こんにちは!おうちの御用聞き家工房八千代緑が丘店です。

「最近、キッチンの蛇口をギュッと閉めないと水が止まらない…」
「洗濯機の周りが、なんとなく湿っぽい気がする…」
「静かな夜に、どこからかポタ…ポタ…と音が聞こえる」

冬になると、このような「地味な水漏れ」のご相談が八千代市内で急増します。
凍結による水道管破裂のような派手なトラブルではありませんが、実はこれ、家の寿命を縮める非常に危険なサインかもしれません。

特に、築年数が20年を超える戸建てや、八千代台・高津・村上エリアの団地にお住まいの方は要注意です。
わずかな水漏れを「これくらい大丈夫」と放置した結果、床が腐って抜け落ち、大規模な修繕工事になってしまったケースも少なくありません。

この記事では、なぜ冬に水漏れが増えるのか、場所ごとのチェックポイント、そして高額請求を避けるための賢い業者選びについて、プロの視点で徹底解説します。

まずはセルフチェック!水漏れのサインを見逃さないで

水漏れは、ある日突然吹き出すケースよりも、少しずつ進行するケースが圧倒的に多いです。
以下のような症状はありませんか?

水漏れ危険度チェックリスト

  • 蛇口のハンドルが固くて回しにくい、または緩すぎる。
  • レバーを「止」にしても、吐水口からポタポタ水が垂れる。
  • 蛇口の根元(取り付け部分)に、いつも水が溜まっている。
  • 洗面台の下の収納を開けると、カビ臭い・湿気を感じる。
  • トイレを使っていないのに、便器の中でチョロチョロ水が流れている。
  • 水道料金の「使用水量」が、前年同月と比べて急に増えた。

これらに一つでも当てはまる場合は、内部の部品が寿命を迎えている可能性が高いです。

なぜ冬に水漏れが増える?原因は「ゴムの寒さ負け」

水道の蛇口や接続部分には、水が漏れないように「パッキン」というゴム製の部品が使われています。

ゴムには、「寒くなると硬くなり、縮む」という性質があります。
輪ゴムを冷蔵庫に入れると、カチカチになって弾力がなくなり、引っ張るとすぐに切れてしまいますよね。
あれと同じ現象が、水道管内部のパッキンでも起きているのです。

新築のうちはゴムに弾力があるので寒さにも耐えられます。
しかし、10年、20年と使い続けて劣化したパッキンは、冬の寒さでさらに硬く縮こまります。
その結果、金属との間に隙間ができたり、ひび割れたりして水漏れが発生するのです。

場所別・冬によくある水漏れトラブルとリスク

家の中で、特に水漏れが起きやすい「4大危険スポット」をご紹介します。

1.キッチン・洗面台(シングルレバー混合水栓)

最近の住宅で主流のレバー式蛇口です。
内部に入っている「カートリッジ」というプラスチックとゴムの部品が経年劣化します。

症状:
レバーの下から水が染み出してくる、吐水口からポタポタ止まらない。

リスク:
蛇口の根元から染み出した水が、シンク下の収納内に垂れ落ち、底板を腐らせることがあります。

2.洗面化粧台(シャワーホース)

洗髪などができる、ヘッドが伸びるタイプの蛇口です。

症状:
ホースが収納されているタンク内で、ジャバラホースに亀裂が入る。

リスク:
これが最も気づきにくく、被害が大きくなりやすいパターンです。
表からは見えませんが、洗面台の下で水が漏れ続け、気づいた時には収納内の底板がボロボロになり、床下まで水浸しになっているケースが多発しています。

3.トイレ(タンク内部)

タンクの中にある「フロートバルブ(ゴム玉)」や「ボールタップ」のパッキンが劣化します。

症状:
便器の中に常にツー…と水が流れている。タンクの手洗い管から水が止まらない。

リスク:
床への被害は少ないですが、水道代への影響が最も大きいのがトイレの水漏れです。
「チョロチョロだから」と放置していると、月に数千円〜1万円以上も水道代が跳ね上がることがあります。

4.洗濯機まわり(蛇口・ホース)

給水ホースを繋いでいる蛇口(ニップル)のパッキン劣化や、ナットの緩みが原因です。

症状:
蛇口とホースのつなぎ目から滲むように漏れる。

リスク:
次の項目で詳しく解説しますが、築古物件ではここが「床腐食の時限爆弾」となります。

【要注意】築古物件の「洗濯機まわり」は床腐食の時限爆弾

私たちが八千代市内を回っていて、特に心配になるのが「洗濯機まわり」です。
八千代台、高津、村上、勝田台などの歴史ある団地やテラスハウス、築年数の経った戸建てでは、「洗濯機パン(防水パン)」が設置されていないお宅がまだ多くあります。

洗濯機パン(プラスチックの受け皿)があれば、少々の水漏れならそこで受け止めてくれます。
しかし、パンがない場合、水漏れの影響はダイレクトに「床」へ伝わります。

よくある怖いケース:

  • 洗濯機の給水ホースのつなぎ目から、わずかに水が漏れていた。
  • 洗濯機の下や裏側なので、普段は目に入らず気づかなかった。
  • 大掃除や買い替えで洗濯機を動かしたら、床板が水を吸って腐り、抜け落ちる寸前(ブヨブヨの状態)になっていた。

こうなると、パッキン交換だけでなく、大工工事(床の張り替え)まで必要になり、費用も高額になってしまいます。
「10年以上前の蛇口を使っている」「洗濯機の下に受け皿がない」というお宅は、この冬、ぜひ一度懐中電灯を持って点検してみてください。

「自分で直そう」は危険?築古物件のDIYの落とし穴

ホームセンターに行けば、パッキンは数百円で売っています。
「これなら自分で直せるかも?」と思うかもしれませんが、築古物件でのDIYには大きなリスクが潜んでいます。

リスク1:配管が折れる(給水管破損)

これが最も恐ろしい失敗です。
何十年も前の古い配管は、サビてボロボロになっていたり、固着して回らなくなっていたりします。
ナットを外そうとして無理に力を入れた瞬間、壁の中の配管ごと「バキッ」と折れてしまうことがあります。
こうなると、壁を壊しての大規模な配管工事が必要になり、取り返しがつきません。

リスク2:部品のサイズ・種類間違い

蛇口のメーカーや型番は無数にあり、適合するパッキンやカートリッジも様々です。
「たぶんこれだろう」と買ってきても合わなかったり、微妙にサイズが違って水漏れが悪化したりするケースが後を絶ちません。

古い設備に触れる時は、力加減や構造を知り尽くしたプロに任せるのが、結果的に一番安く、安全に済む方法です。

「緊急業者」が高額な理由と、家工房を選ぶメリット

夜中に突然水漏れが起きた時、慌てて「水道修理センター」のようなところに電話をしようか迷う方もいるでしょう。
しかし、「頼んだら高額な請求をされた」という話もよく耳にします。

誤解のないようにお伝えすると、彼らは必ずしも悪徳業者というわけではありません。
真夜中でもすぐに駆けつけられるよう、24時間体制でオペレーターや作業員を待機させ、緊急車両を用意しているため、その分の「人件費」や「待機コスト」が価格に含まれているのです。
深夜のタクシーや、病院の救急外来と同じ仕組みですね。

家工房からのご提案:賢い住まい手の選択

水が噴き出しているような緊急事態なら、背に腹は代えられませんが、「ポタポタ水漏れ」の段階ならそこまでする必要はありません。

私たちのような「地元の御用聞き」は、日中の活動時間内にお伺いするため、余計な待機コストがかかりません。
「緊急事態になる前」にご相談いただくことが、出費を抑える最大のポイントです。

パッキン1個から床の修繕まで!家工房八千代緑が丘店の対応事例

一般的な水道業者さんは、水回りの修理はプロですが、床の修理や「ついで仕事」までは対応できないことが多いです。
しかし、家工房は「おうちの御用聞き」です。
水漏れ修理はもちろん、それに伴うお家のメンテナンスまで、ワンストップで対応できるのが強みです。

家工房ができること(一例)

水回りの修理

パッキン交換、シングルレバーカートリッジ交換、水栓本体の交換(TOTO、LIXIL、KVKなど各メーカー対応)。

大工仕事・修繕

水漏れで腐ってしまった床板の補修・張り替え、クッションフロアの張り替え、洗濯機パンの新設。

お買い物・代行

「ホームセンターで新しい蛇口を買ってきたけど、付け方が分からない」という場合の取り付け作業(施主支給)もご相談ください。

よくある質問(Q&A)

Q.本当にパッキン交換だけでも頼んでいいですか?

A.もちろんです!「小さな困りごと」を解決するのが私たちの仕事です。数百円の部品交換ひとつから、喜んでお伺いします。

Q.蛇口を交換したいのですが、カタログから選べますか?

A.はい、カタログをお持ちして、使い勝手やご予算に合わせた商品をご提案します。「レバー式にしたい」「シャワーが伸びるタイプがいい」など、ご要望をお聞かせください。

Q.水漏れで水道代が高くなったのですが、減免されますか?

A.壁の中や床下など、発見が困難な場所での漏水(地下漏水)であれば、八千代市の制度により水道料金の一部が減免される可能性があります。
指定給水装置工事事業者による修理と証明書が必要になりますので、まずはご相談ください。
(※蛇口の閉め忘れや、露出している配管からの水漏れは対象外となることが一般的です)

まとめ:冬のポタポタは放置厳禁!早めのご相談で出費を抑えましょう

今回のポイントをまとめます。

  1. 冬は寒さでゴムが縮み、水漏れが起きやすい。
  2. 特に「洗面台の下」や「洗濯機パンがないお宅」は、見えない場所での腐食に注意。
  3. 築古物件のDIYは配管破損のリスクがあるため、プロに任せるのが安全。
  4. 緊急時の高額出費を避けるために、早めに地元の家工房へ連絡する。

「蛇口をきつく閉めないと止まらない」
「トイレの水がチョロチョロ流れている」

それは、お家からの「助けてサイン」です。
床が抜けてしまうような大きなトラブルになる前に、ぜひお気軽にご相談ください。
地域密着の家工房が、最短即日で駆けつけ、親身になって解決いたします。

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