【八千代市の壁紙補修】冬の乾燥で剥がれたクロス、張り替えずに直せます!小さな補修も家工房にお任せ
千葉県八千代市を中心に活動する「おうちの御用聞き家工房八千代緑が丘店」です。
暖房を使い始めるこの季節、ふとお部屋の壁を見て「あれ?壁紙のつなぎ目が浮いてる?」と気になることはありませんか?
毎日くつろぐリビングや、お客様を迎える玄関。目に入る場所だけに、一度気になり出すと止まらないものです。
「もしかして、壁紙を全部張り替えないとダメ?」
そんな不安を抱えるお客様も多いのですが、ご安心ください。
実はほとんどの場合、部分的な「補修」だけでキレイに直せます。
八千代の冬の乾燥は、お肌だけでなくお家にとっても大敵。
「こんな小さな剥がれだけで頼んでいいの?」と遠慮せず、まずは当店にご相談ください。
なぜ?冬になると壁紙(クロス)が剥がれてくる原因とは
そもそも、なぜ冬になると急に壁紙が剥がれてくるのでしょうか。
実は、壁紙の剥がれには「湿気」と「乾燥」が大きく関係しています。
八千代市特有の気候も踏まえて、その仕組みをご説明します。
八千代の冬は乾燥大敵!クロスの「収縮」が隙間の正体
日本の住宅でよく使われるビニールクロス(壁紙)は、温度や湿度によってわずかに伸び縮みする性質を持っています。
夏場の湿気で伸びていたクロスが、冬の乾燥によって「キュッ」と縮んでしまうのです。
特に八千代市周辺は、冬場に乾燥した強い風(からっ風)が吹く日が多い地域です。
そこにエアコンや暖房の温風が直接当たると、室内の湿度はさらに下がります。
乾燥して縮んだ壁紙同士が、つなぎ目(ジョイント)部分で引っ張り合い、耐えきれずに隙間が開いてしまう。
これが、冬に剥がれが多発する一番の原因です。
放置するとどうなる?「見た目」以上に怖いホコリと汚れ
「また春になって湿気が戻れば、自然に直るのでは?」
そう思われるかもしれませんが、残念ながら一度剥がれて硬くなってしまったクロスは、自然には元に戻りません。
さらに問題なのが、開いた隙間に入り込むホコリやキッチンの油汚れです。
隙間に汚れが詰まると接着剤が効かなくなり、最悪の場合は壁紙の下地(石膏ボード)まで傷めてしまいます。
被害が広がる前に、「ちょこっと補修」で蓋をしてしまうのが一番の解決策です。
自分で直せる?DIYとプロに頼むべき「境界線」
最近はDIYブームもあり、ご自身で直そうとされる方も増えています。
確かに軽度なものであれば自分でも直せますが、ちょっとした手順の違いで「余計に目立ってしまった」という失敗談もよくあります。
ご自身でやる場合の正しい手順と、プロに任せるべきラインをお伝えします。
DIYで応急処置ができるケースと道具
ほんの数センチ、壁紙の端がめくれている程度なら、ご自身での修復も可能です。
八千代市内のホームセンター、例えば「ジョイフル本田八千代店」さんなどに行くと、「壁紙補修用ボンド」と「ローラー」が売っています。
【失敗しないための3ステップ】
- 掃除:剥がれたクロスの裏についた古い糊やホコリを、濡れ雑巾でキレイに拭き取ります。(これが一番重要!)
- 塗布:「壁紙専用ボンド」を均一に塗り、少し時間を置いてから貼り付けます。
- 圧着と拭き取り:ローラーでしっかり押さえ、はみ出したボンドはすぐに濡れ雑巾で拭き取ります。
ここで一つだけ、絶対に守ってほしいルールがあります。
それは、文房具の「スティックのり」や「木工用ボンド」は絶対に使わないこと。
これらは時間が経つと黄色く変色し、壁紙を汚してしまう原因になります。必ず「壁紙専用」を選んでください。
【危険】こんな時は無理せずプロへ!失敗しやすい3つのパターン
一方で、以下のケースはDIYでの修復が難しく、プロへの依頼を強くおすすめします。
無理をすると怪我をしたり、仕上がりが悪くなったりする可能性があります。
- 1.高所作業:
階段の吹き抜けや、天井付近の剥がれ。
慣れない脚立作業は転落の危険があります。絶対に無理はしないでください。 - 2.壁紙がカチカチ:
経年劣化で壁紙がプラスチックのように硬くなっている場合。
のりで貼っても反発してすぐに剥がれてしまいます。 - 3.破れ・下地が見えている:
単なる剥がれではなく、家具をぶつけて破れている場合。
これには「移植」という特殊な技術が必要です。
高い場所の作業は当店にお任せください。
電球交換のついでに、気になる壁紙の状態を見ることも可能です。
お見積もりは無料ですので、まずはお電話ください。
お問い合わせ:0120-197-899
八千代緑が丘店ならでは!家工房の「壁紙部分補修」3つの強み
「業者を呼ぶと高そう」「小さな作業で呼ぶのは悪い」
そんなふうに思っている方にこそ、地域の御用聞きである当店を知っていただきたいです。
大手のリフォーム店にはない、家工房ならではの強みをご紹介します。
①「張り替え」ではなく「補修」でコストを抑えます
一般的なリフォーム会社に相談すると、「一面張り替えましょう」と提案されることが多いです。
もちろん張り替えれば新品になりますが、材料費や処分費で数万円単位の費用がかかることも。
家工房では、専用のコーキング剤(充填剤)を使った「タッチアップ」など、今の壁紙を活かす方法を最優先で考えます。
これなら費用も数千円〜(範囲によります)で済みますし、ゴミも出ません。
お客様のお財布に優しい解決策を、一緒に考えさせてください。
②「ここだけ直して!」メニューにない小さな作業も大歓迎
「この3センチの剥がれだけ直してほしい」
そんなご依頼こそ、当店の出番です。
家工房は「おうちの御用聞き」ですから、決まったメニュー以外の小さなお困りごとも大歓迎。
時間制での作業も可能ですので、「壁紙補修のついでに、重たい家具を動かして」といったご相談もよくいただきます。
「こんなこと頼んでいいの?」が、私たちの仕事です。
③元ホテルマン・飲食店マネージャーの店長による「気配り施工」
店長の平須賀は、元ホテルマン・レストランマネージャーという経歴を持っています。
その経験から、お客様のお宅にお邪魔する際の「身だしなみ」や「マナー」には特に気をつけています。
作業箇所以外を汚さないための徹底した養生はもちろん、言葉遣いや立ち振る舞いも大切にしています。
「職人さんはちょっと怖そう…」というイメージをお持ちの女性やご高齢の方も、どうぞ安心してお任せください。
親しみやすさには自信があります。
【施工事例】八千代市のお客様宅で、こんなにキレイになりました
実際に八千代市内でご依頼いただいた、壁紙補修の事例をご紹介します。
「ここまで目立たなくなるんだ!」と、多くのお客様に喜んでいただいております。
築15年マンションのリビングクロスの事例
八千代緑が丘のマンションにお住まいのお客様からのご依頼です。
リビングの壁紙の継ぎ目がパッカーンと開き、中の下地が見えて黒い筋になっていました。
今回は張り替えを行わず、壁紙の色に合わせた専用の「コークボンド」を使用して隙間を埋め、ローラーで圧着。
施工後は、どこが継ぎ目だったか分からないレベルまで修復できました。
「もっと早く頼めばよかった!」と、嬉しいお言葉をいただきました。
ついでに「ドアの建付け」も調整しました
壁紙補修が終わった後、「実はここのドアが閉まりにくくて…」とご相談を受けました。
見てみると蝶番(ちょうつがい)が緩んでいたため、その場でドライバーを使って調整。
スムーズに閉まるようになり、大変喜んでいただけました。
このように、現地に行ったついでに他の不具合も見つけて直せるのが、当店の強みです。
八千代緑が丘・大和田新田エリアなら最短即日でお伺いします!
大手のリフォーム店では、受付センターを通して、見積もりが数日後…ということも珍しくありません。
しかし、地域密着の家工房ならお待たせしません。
地域密着だからできるスピード対応
普段から、八千代緑が丘や大和田新田、高津、八千代台エリアを車で回っています。
タイミングが合えば、お電話いただいたその日のうちに状況確認にお伺いすることも可能です。
「気になった時にすぐ直したい」というお客様の気持ちに、スピード対応でお応えします。
お見積もりは無料!スマホで写真を送るだけでもOK
「わざわざ来てもらうのも気が引ける…」という方は、スマホで写真を撮って送ってください。
お問い合わせフォームから写真を添付いただければ、概算のお見積もりや、修理が可能かどうかの判断もさせていただきます。
もちろん、現地でのお見積もりも無料ですので、お気軽にお声がけください。
おうちの御用聞き家工房八千代緑が丘店
壁紙の剥がれ、穴あき、汚れなど、お家の「小さなお困りごと」をまるっと解決します!
八千代市の皆様の「第3の手」として、親身になって対応いたします。
📞フリーダイヤル:0120-197-899
(受付時間外は留守電または携帯:070-8540-7889まで!)
まとめ:壁紙のストレスをなくして、気持ちのいいお部屋に
たった数センチの壁紙の剥がれですが、毎日見ていると意外とストレスになるものです。
「自分でやるのは不安だな」「高い場所で届かないな」と思ったら、無理をせずに当店を思い出してください。
地域の皆様から「ありがとう」と言っていただけるのが、何よりの励みです。
糊とローラーを持って、すぐに駆けつけます!
まずはお気軽にご連絡ください。